オイシイ話や甘い話にはご用心です。必ずと言ってよいぐらい危険が伴います。
これは世間一般で言われてる常識であり、出会い系サイトや逆援助交際サイトに限った話ではないのです。
世の中、どこでどんな落とし穴が待ち構えてるかわかりませんからね。ネットなんか特にそうです。
出会い系サイトや逆援助サイトを何の疑問も抱かず信じ込んで使おうものなら、途端にサクラの餌食にされてしまうでしょう。
いつも以上に疑う気持ちを忘れずにあたってみてください。
参考までに出会い系サイトや逆援助サイトによくある罠をご紹介しますと…
1.やたらと「簡単に」という言葉を使いたがる
あなたが見てるサイトにもしも「簡単に彼女ゲット」とか「簡単にセフレゲットできます」などと、「簡単」という言葉をやたらと使ってるとしたら、それは危険なサイトの可能性が高いでしょう。
世間でもよく使われるキャッチコピーで慣れきってる人が多いのですが、それに釣られてうっかり関わると、酷い目にあったりします。
世の中に簡単なんてないとおぼえておいて下さい。
2.エッチできてしかも高収入!
これは逆援助交際サイトがよく使うコピーです。女性とタダでセックスできて、しかも女性がお小遣いまでくれる。その額も100万円と半端ない数字。常識で考えればこんな罠はすぐ見抜く事ができるはずです。
そんな女性はいませんし、そんなおいしい話もありません。
3.可愛い子ばかり揃ってます!
サイトに掲載された女の子が可愛いからといって、そのサイトの女性会員がみんな可愛いとは限りません。
サイトによっては、ブログなどから適当に拾ってきた写真を無断で使用してたりする所もあるからです。
写メとかだと素人っぽいのでか、つい信じてしまいがちですが、サイトに可愛い子が揃ってる根拠にはなりませんし、そもそも本人の写真かどうかもわからないのです。
悪質なサイトですと、明らかにAV女優と思しき女性の写真を使ってるところもあります。
逆援助サイトでは全てを疑ってかかること。そして冷静な状態でいつも考えながら使う事がとても重要なのです。